SSO(SAML)を設定する

変更日 金, 4月 24 で 11:14 午前

SSO(シングルサインオン)の設定

forBusinessでは、SAML 2.0に準拠したIdP(Identity Provider)と連携してSSO認証が可能です。

対応IdP

  • Okta
  • Azure AD / Microsoft Entra ID
  • Google Workspace
  • OneLogin
  • その他 SAML 2.0 対応のIdP

設定の流れ

  1. 管理画面の「セキュリティ」→「SSO設定」を開きます。
  2. mi-te.me側のメタデータ(Entity ID・ACS URL等)をコピーします。
  3. IdP側でSAMLアプリを作成し、mi-te.meのメタデータを登録します。
  4. IdP側のメタデータXMLをダウンロードし、mi-te.me側にアップロードします。
  5. テスト接続を実施します。
  6. 問題なければ「SSOを有効化」をクリックします。

属性マッピング

以下の属性をIdP側から連携してください:

  • NameID:ユーザーのメールアドレス(必須)
  • firstName:名(推奨)
  • lastName:姓(推奨)

SSO強制オプション

SSO有効化後、「SSO以外のログインを無効化」を有効にすると、組織メンバーはSSO経由のみログインが可能になります(パスワードログインは不可)。

困ったときは

SSOの設定でご不明点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。導入支援を行わせていただきます。

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